川越市の住宅改修補助金で外壁塗装は対象になるか【令和8年度】
令和8年度・市公式サイトで2026年11月4日に確認
結論
対象になります。川越市の令和8年度のページに掲載された「補助対象・対象外工事一覧表」に「外壁の改修(塗装・張替え)」と「屋根の改修(塗装、葺き替え、防水工事)」があります。補助額は改修工事費用(税抜)の5%(千円未満切り捨て)で、限度額は5万円です。後期は事前申請を設けず、令和8年10月1日から12月28日まで、抽選を行わずに予算に達するまで本申請を受け付けています。
受付状況:受付中(2026年11月4日時点)
市公式サイトによると、後期は事前申請を設けず、本申請の期間を令和8年10月1日(木曜)から12月28日(月曜)とし、抽選を行わず予算に達するまで受け付けます。本申請は工事着工の5営業日前までに提出が必要です。
川越市住宅改修補助金の概要(令和8年度)
| 対象となる塗装工事 | 外壁の改修(塗装・張替え)、屋根の改修(塗装、葺き替え、防水工事)。市のページに掲載された補助対象・対象外工事一覧表で対象とされています。 |
|---|---|
| 補助額 | 改修工事費用(税抜)の5%(千円未満切り捨て)、限度額5万円。見積額と実際の工事金額が異なる場合は、低い方が計算の対象です。 |
| 申請者(施工業者) | 令和8年度から、市内に本店を有し要件を満たす事業者に限定し、事業者からの補助金申請とする運用に見直されました。本社・本店が市外で、支店・営業所等のみが市内にある場合は対象外です。 |
| 対象となる住宅・人 | 市内に所有かつ居住する住宅のリフォーム工事で、川越市に住民登録があり、過去にこの制度を利用していないこと。店舗・賃貸用住宅などは対象外。施工業者・住宅所有者ともに市税の滞納がないこと。 |
| 工事費 | 20万円以上(税抜)。 |
| 本申請の受付期間(後期) | 令和8年10月1日(木曜)から令和8年12月28日(月曜)まで。開庁時間内(土日祝を除く)、産業振興課窓口に申請書類一式を提出します(郵送は原則不可)。 |
申請前に確認すること
- 交付決定前に着工した工事は対象外です。本申請は工事着工の5営業日前までに提出が必要です。
- 見積書・領収書が市内店舗から発行されることが条件です。支店等の場合は、書類に市内店舗の名称・所在地等の明記が必要です。
- 補助金相当額の還元方法について、施工業者と住宅所有者の双方で確認し、自筆で署名した確認書を提出します。
- 改修工事の対象箇所を分けることで、市の他課の住宅改修関連補助制度と併用できる場合があります。
- 市は業者のあっせん・仲介を行っていません。市のページに届出事業者リストが掲載されています。
問い合わせ先:川越市 産業観光部 産業振興課 商業振興担当 電話049-224-8811(代表)
よくある質問
川越市の住宅改修補助金は誰が申請しますか?
令和8年度から、市内に本店を有する施工業者が申請者となる運用に見直されました。住宅所有者は、確認書への署名や納税証明書などの書類を用意します。
外壁塗装の補助額はいくらですか?
改修工事費用(税抜)の5%で、限度額は5万円です。工事費は税抜20万円以上が条件です。
今から申請できますか?
後期の本申請は令和8年10月1日から12月28日までで、予算に達するまで受け付けると案内されています(2026年11月4日時点)。最新の受付状況は市の公式サイトで確認してください。
出典(2026年11月4日に公式サイトで確認)
助成制度の内容・受付状況は年度途中でも変わることがあります。申請前に必ず市の公式サイトまたは担当窓口でご確認ください。