川口市の住宅リフォーム補助金で外壁塗装は対象になるか【令和8年度】
令和8年度・市公式サイトで2026年11月4日に確認
結論
対象になります。川口市の対象工事一覧に「外壁の改修(修繕、塗装、張替え)」と「屋根の改修(塗装、葺き替え、防水工事)」が○として掲載されています。税込み20万円以上のリフォーム工事で、補助金額は工事費用の5%(最大10万円・千円未満切り捨て)です。後期分は令和8年8月6日から令和9年1月29日まで、先着順で受け付けています(予算額に達し次第終了)。
受付状況:受付中(2026年11月4日時点)
市公式サイトによると、令和8年度後期分の受付期間は令和8年8月6日(木曜日)から令和9年1月29日(金曜日)までで、先着順・予算額に達し次第終了です。申請は窓口のみで、郵送での提出はできません。
川口市住宅リフォーム補助金の概要(令和8年度)
| 対象となる塗装工事 | 外壁の改修(修繕、塗装、張替え)、屋根の改修(塗装、葺き替え、防水工事)。いずれも対象工事一覧で「○」です。 |
|---|---|
| 補助金額 | 税込み20万円以上のリフォーム工事を行う場合、工事費用の5%(最大10万円)。千円未満の端数は切り捨て。 |
| 施工業者 | 川口市内に本社がある業者、または川口市在住の個人事業主が行う工事。市内に支社・支店等があっても、本社がないと対象外です。 |
| 対象となる住宅 | 川口市内の個人の一戸建て住宅または集合住宅(集合住宅は専有部のみ)で、これまでこの補助(旧川口市住宅改修資金助成金を含む)を受けたことがない住宅。新耐震の住宅、または旧耐震で耐震基準への適合が確認できる住宅。事業用・賃貸用の住宅は対象外です。 |
| 申請できる人 | 市税を滞納していない方で、令和8年1月1日時点で住民票上の住所が工事を行う住宅にあり、引き続き居住している方(2親等以内の親族が居住している場合も対象)。 |
| 契約と着工の時期 | 令和8年4月1日以降、交付申請までに契約を締結しており、交付決定後に着手する工事。契約締結後かつ施工前に申請します。 |
| 受付期間(後期分) | 令和8年8月6日(木曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで。窓口受付・先着順。 |
| 完了報告 | 令和9年2月26日(金曜日)必着。この期限までに完了報告を提出できない工事は申請できません。 |
申請前に確認すること
- 契約を締結していない段階では交付申請ができません。交付決定前に着手した工事は対象外です。
- 見積書は「〇〇工事一式」の表記をできるだけ避け、工事の内容が具体的に判別できるものが求められています。
- 施工前の写真が必要です。屋根など施工前に撮影が難しい箇所は、完了報告時に施工前の写真を提出した場合に限り対象になります。
- 市が実施する他の補助制度の対象となる工事箇所は、その箇所のみ対象外です。
- 交付申請書は第一本庁舎3階の住宅政策課窓口に直接持参します(郵送不可)。完了報告は郵送でも提出できます。
問い合わせ先:川口市 都市計画部 住宅政策課 住宅政策係 電話048-242-6326
よくある質問
川口市の住宅リフォーム補助金は外壁塗装だけの工事でも使えますか?
対象工事一覧で「外壁の改修(修繕、塗装、張替え)」が○になっており、税込み20万円以上の工事であれば対象です。補助金額は工事費用の5%で、上限は10万円です。
市外に本社がある塗装業者の市内営業所に頼んだ場合は対象ですか?
対象外です。市の案内では、市内に支社・支店等があっても本社がないと対象外とされています。市内に本社がある業者か、市内在住の個人事業主に依頼する必要があります。
工事が終わってから申請できますか?
できません。契約締結後かつ施工前に申請し、交付決定後に着手する工事が対象です。
出典(2026年11月4日に公式サイトで確認)
助成制度の内容・受付状況は年度途中でも変わることがあります。申請前に必ず市の公式サイトまたは担当窓口でご確認ください。