長崎市の快適住まいづくり支援費補助金で外壁塗装は対象になるか【令和8年度】
令和8年度・市公式サイトで2026年11月4日に確認
結論
遮熱・断熱性能のある塗料による塗り替えが対象です。長崎市の基準では「屋根又は外壁を遮熱・断熱性能のある塗料により、塗り替える工事」が省エネ化の工事として対象で、同時施工の付帯物の塗装と足場の設置・撤去も含まれます。補助額は補助対象経費の20%で、上限は10万円です。令和8年度は予算額に達したため受付を終了しています。
受付状況:受付終了(2026年11月4日時点)
市公式サイトによると、令和8年度の予算額に達したため受付を終了しました。抽選に当選した方の申請受付は引き続き行っており、今後、予算の確保ができた場合のみ改めて市のホームページで知らせるとしています。
長崎市快適住まいづくり支援費補助金の概要(令和8年度)
| 対象となる塗装工事 | 屋根又は外壁を遮熱・断熱性能のある塗料により塗り替える工事。同時施工の付帯物(破風、上裏、ひさし、樋、雨戸など)の塗装と、対象工事に伴う足場の設置・撤去も対象。申請時に遮熱・断熱性能が確認できるカタログが必要です。 |
|---|---|
| シーリング | 建物の耐久性向上のため外壁のシーリングを打ち替える工事も対象です。 |
| 補助金の額 | 補助対象経費の20%に相当する額で、上限10万円。空き家(耐震性能を有する一戸建てで、1年以上前から居住していないもの)を改修する場合は上限20万円。 |
| 施工業者 | 市内に本社がある法人(支社・営業所等のみは不可)、又は市内に住所がある個人に発注する工事。 |
| 工事の要件 | 補助対象経費が税抜き20万円以上で、未着手の工事。令和8年度に限り、交付決定日から令和9年3月9日までに着手する工事。 |
| 対象住宅 | 申請者が居住又は居住を予定する長崎市内の住宅。過去10年度の間に長崎市のリフォーム補助を受けた住宅は対象外です。 |
| 申請の流れ | 事前抽選の申込み→抽選結果の発表→当選者が本申請。本申請は住宅政策室の窓口に書類を持参して提出します。 |
申請前に確認すること
- 補助の対象は遮熱・断熱性能のある塗料による塗り替えです。完了時には、商品名が分かる使用塗料の空き缶等の写真(無い場合は出荷証明書等)が必要です。
- 必ず交付決定を受けてから工事に着手してください。
- 同一年度に市や国等の他の制度による補助を受ける工事は対象になりません。
- 令和9年度以降の実施や内容は、市の発表を確認してください。
問い合わせ先:長崎市 住宅政策室 電話095-829-1189
よくある質問
長崎市の補助金で普通の外壁塗装は対象ですか?
市の基準で対象とされているのは、屋根又は外壁を遮熱・断熱性能のある塗料で塗り替える工事です。申請時に遮熱・断熱性能が確認できるカタログの提出が求められます。
令和8年度はまだ申請できますか?
予算額に達したため受付を終了しています。抽選に当選した方の申請は引き続き受け付けています。
補助額はいくらですか?
補助対象経費の20%で、上限10万円です。空き家を改修する場合は上限20万円です。
出典(2026年11月4日に公式サイトで確認)
- 長崎市「【受付終了】長崎市快適住まいづくり支援費補助金」(2026年9月14日更新)
- 長崎市「令和8年度 長崎市快適住まいづくり支援費補助金」案内チラシ(PDF)
- 長崎市「要件を満たす工事の補助対象について」(PDF)
助成制度の内容・受付状況は年度途中でも変わることがあります。申請前に必ず市の公式サイトまたは担当窓口でご確認ください。