文京区の助成で外壁塗装は対象になるか【令和8年度】

令和8年度・区公式サイトで2026年11月3日に確認

結論

外壁は対象外です。文京区の令和8年度新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成事業のパンフレットでは、高日射反射率塗料の助成対象面積を「平面図上で確認できる部分(笠木を含む)のみを指し、天窓、立ち上がり部分及び外壁は除く」としています。屋根・屋上と、階下に居住空間がある屋根機能を有する部分の全面施工が対象で、助成金額は(1)建物登記事項証明書の一番広い階の床面積と(2)実際に塗布した面積のいずれか小さい面積×2千円/㎡、上限は40万円(管理組合等100万円)です。

受付状況:受付中(2026年11月3日時点)

区公式サイトによると、予算の範囲内で受け付け、申請額が予算に達した又は達する見込みとなった時点で受付を終了します。令和8年10月23日時点で、高日射反射塗料を含む設備区分の予算に対する申請額の割合は55%です。

文京区新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成(高日射反射率塗料)の概要(令和8年度)

対象となる塗装工事既存の戸建住宅・集合住宅・事業所の屋根・屋上及び階下に居住空間がある屋根機能を有する部分の全面施工。屋根・屋上が両方ある場合、屋上部分のみ又は屋根部分のみの施工は対象外。庇・ベランダは対象外。太陽光発電システム設置工事と併せた施工は対象外。
塗料の要件JIS K5675(屋根用高日射反射率塗料)適合品又は日射反射率(近赤外線領域)50%以上を有するもの。
助成金額次の(1)と(2)のいずれか小さい面積×2千円/㎡。(1)建物登記事項証明書において一番広い階の床面積、(2)実際に塗布した面積。上限40万円(管理組合等100万円)。
申請できる人(個人)区内に住所を有し、自らが所有又は居住する区内の住宅に設置等していること。申請日に助成対象経費を全額支払っていること。指定年度の住民税を滞納していないこと。法人所有の住宅や社宅は対象外。
申請の時期設置後に、設備設置日に応じた申請期間内に申請します。例えば設備設置日が令和8年11月1日〜11月30日の場合、申請期間は令和8年11月2日〜令和9年2月1日です。
利用回数年度内の各設備の設置による申請は、個人は同一の住宅で1回のみ。

申請前に確認すること

問い合わせ先:文京区 環境調整係(高日射反射率塗料) 03-5803-1259

よくある質問

文京区で外壁塗装の助成金はありますか?

令和8年度の新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成の高日射反射率塗料では、外壁は助成対象面積から除かれています(2026年11月3日に区公式サイトとパンフレットで確認)。

屋根だけ、屋上だけの塗装でも対象ですか?

屋根・屋上の全面施工が要件です。屋根と屋上の両方がある建物では、どちらか一方だけの施工は対象外です。

工事の前に申請が必要ですか?

文京区は設置後に申請する方式で、設備設置日ごとに申請期間が決まっています。申請日に費用を全額支払っている必要があります。

出典(2026年11月3日に公式サイトで確認)

助成制度の内容・受付状況は年度途中でも変わることがあります。申請前に必ず区の公式サイトまたは担当窓口でご確認ください。

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