墨田区の助成で外壁の遮熱塗装は対象になるか【令和8年度】

令和8年度・区公式サイトで2026年11月3日に確認

結論

屋根と合わせて塗る場合は対象になります。墨田区の地球温暖化防止設備導入助成(令和8年度)の遮熱塗装は、「塔屋及び階下に居住空間があるベランダを含む屋根面全体または屋根面全体及び壁全面を塗装すること」が要件です。壁全面の塗装は屋根面全体の塗装と合わせる形で記載されており、壁だけを塗る工事は要件に記載がありません。助成額は工事費用の10%で、上限は戸建・事業所15万円、分譲マンション30万円です。塗料は熱交換塗料または日射反射率(近赤外領域)50%以上の高反射塗料です。

受付状況:受付中(2026年11月3日時点)

区公式サイトによると、申請受付期間は令和8年4月1日から令和9年2月26日までで、予算額に達した時点で受付を終了します。令和8年11月1日現在の申請受付累計は498件・34,817,500円、予算残額は16,782,500円(当初51,600,000円)です。

墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度(遮熱塗装)の概要(令和8年度)

対象となる塗装工事既築建物の遮熱塗装。塔屋及び階下に居住空間があるベランダを含む屋根面全体、または屋根面全体及び壁全面を塗装すること。
塗料の要件熱交換塗料、または日射反射率(近赤外領域)が50%以上の高反射塗料(近赤外領域で要件を満たすことが必要)。申請時に、JIS K5602、JIS K5675等の適正な規格による検査で日射反射率(近赤外領域)50%以上であることを証する資料(パンフレット等)を提出します。
助成額工事費用の10%。上限は戸建・事業所15万円、分譲マンション30万円(管理組合が共用部分に導入する場合)。分譲マンションの専有部分とワンオーナーマンションは戸建て扱い。1,000円未満切り捨て。
申請できる人区内にある建築物の所有者(個人、マンションの管理組合、中小企業者、学校法人、社会福祉法人、医療法人等)。所有者が複数いる場合は、申請者以外の方からの委任状が必要です。
申請の時期と方法工事着工の1か月前から7営業日前までに、環境保全課の窓口で申請(1か月より前と7営業日前を過ぎた申請は受付不可。郵送での提出不可)。
利用回数1つの建物について、助成対象ごとに1回のみ。
完了検査令和9年3月17日までに、区による工事完了後の書類審査に合格する必要があります。

申請前に確認すること

問い合わせ先:墨田区 環境保全課 03-5608-6207

よくある質問

墨田区で外壁だけの塗装は助成の対象ですか?

令和8年度の遮熱塗装の要件は「屋根面全体」または「屋根面全体及び壁全面」の塗装で、壁だけを塗る場合は要件に記載がありません。対象になるかは、申請前に環境保全課(03-5608-6207)でご確認ください。

一般の塗料でも対象ですか?

対象は熱交換塗料、または日射反射率(近赤外領域)50%以上の高反射塗料です。申請時に性能を証する資料(パンフレット等)を提出します。

予算はまだ残っていますか?

区公式サイトでは、令和8年11月1日現在の予算残額を16,782,500円(当初51,600,000円)と公表しています。予算額に達した時点で受付を終了します。

出典(2026年11月3日に公式サイトで確認)

助成制度の内容・受付状況は年度途中でも変わることがあります。申請前に必ず区の公式サイトまたは担当窓口でご確認ください。

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